センターだより

カンボジア研究会スタート!

2014/07/01

 カンボジアセンターでは、日本法の情報のカンボジア人への発信及びカンボジア法の情報の日本人への発信を目的として、カンボジア在住の日本人法律家や名大を卒業したカンボジア人法律家を対象とした研究会活動を始めることにしました。
 第1回の研究会は、6月28日に開催されました。講師の永田有吾弁護士(TMI総合法律事務所)からは、日本民法第177条の「第三者」の定義をめぐって判例が果たした役割を紹介して頂いた上で、日本において判例と学説が法解釈の実務に与えている影響について説明して頂きました。その上で、カンボジアにおいても、法律専門家による相互交流を通じた法解釈の確立によって、裁判の結果の予測可能性が高まることが期待されている、というお話をしていただきました。

 参加者からは、「今後、今回集まったメンバーを中心に研究会を継続し、カンボジアの判例や裁定例の研究を行うべきである。研究成果がまとまれば、外部に発表していきたい。」といった提案も行われ、有意義な会合になりました。

2014年スピーチコンテスト

2014/05/05

2014年5月4日(日)、CJCC(カンボジア日本人材開発
センター)にて、第17回カンボジア日本語スピーチ
コンテストが開催されました。
渡航経験ありの部門に、4年生のソチェターさんが
出場しました。

発表タイトルは「知的障害者のおじちゃん」。
自分の中にあった差別意識と向き合う内容でした。

結果は、第2位を獲得!賞状と賞品が贈られました。

ソチェターさんは2年生の時にも出場し、その時には
惜しくも受賞を逃しましたが、今回は見事に受賞しました。
再挑戦するやる気、本番までの練習の回数、本当に
努力の結果だと思います。

来年も、誰かこのステージで発表するかな?

NHKの番組に取り上げられました

2013/12/26

2013年12月13日のBS番組「ワールドWaveトゥナイト」にて、
カンボジアセンターが紹介されました。
その時の放送は、下記のリンクをご参照ください;

「ASEAN日本の支援で法律家育成」
[[http://www.nhk.or.jp/worldwave/newscafe/index.html]]
(注:放映後1ヶ月のみ視聴可)

11月下旬にNHKの取材を受け、センター4年生のソチェター
と卒業生(一期生)のブンキアンがインタビューを受けました。
特任講師(法学)の高尾先生も出演しています。

期間限定ですが、ぜひご覧ください。

6期生入学

2013/11/25

2013年11月25日、6期生28名がCJLに入学し、勉強を
始めました。


*後ろに先輩たちもたくさんいます*

国際課のスタッフや講師の挨拶のあと、学生規則や
教科書のこと、進級基準のこと等を説明し、2年生
から4年生の先輩たちからも今後のアドバイス等を
してもらいました。


*みんなで記念撮影*

この後、さっそく授業が始まりました。
CJLでの勉強は大変ですが、4年間がんばりましょう!

6期生勧誘開始!

2013/09/04

カンボジアの高校の卒業試験の結果も発表され、
大学への入学希望者が大学に来る時期になりました。
この時期に、センターの新入生(6期生)募集活動も開始します。
少しでも多くの人にセンターの存在を知らせ、応募者を
増やすことが目的です。

勧誘活動には、新2年生(5期生)が中心となって学生が
手伝ってくれます。
1年前、自分たちもこの勧誘活動を通してセンターを知り、
そして入学してきた学生たち。
今年も、いい学生がたくさん入学してくれますように!

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