Research and Education Center for Japanese Law 日本法教育研究センター

第2回成果発表会

2010年9月18日に第2回成果発表会を行いました。
今回の発表者は1年生と2年生です。

2010年1月に開かれた第1回に引き続き、大使館や
JICA、日系企業関係者の方にもご出席を頂きました。
そして、RULEのゴイ学長、名古屋大学から鮎京先生が
いらっしゃってくださいました。


発表内容と発表者は、以下の通りでした。

●「私の将来」
ヴォン・スレイダエン、チンケット・メター
(1年生)

●名古屋大学夏季セミナー報告及びレポート
リム・リーホン、サウム・ロッタナー
(2年生)

       * * *

1年生は、夏休みに「特別授業」を行い、そこで「私の将来」という作文を書きました。
将来自分がなりたい職業について、具体的なイメージをもつために、検事、裁判官、元大使にお話を聞きました。

クメール語が堪能な篠原前在カンボジア日本国特命全権大使。
クメール語も交えての講演でした。


そうして書きあがった作文を、「内容」「構成」「考察」という3つの観点からクラスメート同士で評価し合い、点数が高かった上位2名が今回の発表者として選ばれました。選ばれたのは、下の二人。

スレイダエンさん(上)は法律講師、メターさん(下)は
外交官になりたいそうです。



2年生のリーホンさんとロッタナーさんは、今年の8月に名古屋大学夏季セミナーに参加しました。
夏季セミナーの目的や、そこでの経験を、スライドを
使って詳しく報告してくれました。


また、セミナーで発表したレポートの発表も行いました。

リーホンさんのレポートテーマは「なぜ違憲審査制が必要なのか」、ロッタナーさんのテーマは「皇位継承はどうやって決めているのか」でした。
聞いていた来賓の方からも、「(日本語の勉強が)たった2年で、よくあそこまでの発表ができるものだ!」と、高い評価を頂きました。

みなさん、お疲れ様でした。
また次の発表会に向けて、頑張りましょう。


以下、発表資料です。

【日本語】
2010夏季セミナー報告jp.pdf
違憲審査制jp.pdf
皇位継承jp.pdf
私の将来(スレイダエン).pdf
私の将来(メター).pdf

【クメール語】
2010夏季セミナー報告kh.pdf
違憲審査制kh.pdf
皇位継承kh.pdf

 
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