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中央アジア日本語弁論大会 当センターの学生が2年連続優勝、そして3位も獲得

5月3日、キルギスのビシケク市にて、第18回中央アジア日本語弁論大会が行われ、中央アジア5か国から計22人の日本語学習者が出場しました。

ウズベキスタンからは、国内大会上位の6人が出場、うち当センター2年生のサロモフ・マクスドホンさんが優勝、3年生のイスモイロフ・アリシェルさんが3位に入りました。

マクスドさんは「年上の妻」という題で発表し、夫婦二人が一緒に幸せになるためには年齢は関係がないということをうまくアピールしました。

アリシェルさんの演題は「正義の縄」。ネクタイの起源について語り、ネクタイをする人は自分の仕事に対して責任感を持っていなければならないと訴えました。

当センターの学生が中央アジア日本語弁論大会において2年連続で優勝し、さらに今年はもう1人も上位入賞を果たしたことは学生の日頃の努力の成果が発揮できたものであり、後輩たちの日本語学習のモチベーションの強化にもつながることが期待されます。

ウズベキスタン日本語弁論大会で1位・3位に

2014年3月29日、首都タシケントにて、
ウズベキスタン日本語弁論大会が開催されました。
大会には、大学生を中心とする20名の日本語学習者が参加。
当センターからも、校内予選を勝ち抜いた2人が出場し、
サロモフ・マクスドさん(2年)が優勝、
イスモイロフ・アリシェルさん(3年)が3位となる快挙を達成しました。


表彰式にて。右から2番めで優勝カップをかかげるのがマクスドさん、右から4番めがアリシェルさん

また、今大会では、実行委員長を当センターのツルスンバエフ・アリシェル講師が、
司会を昨年度準優勝者である3年のハキモフ・アハッドさんが務めました。

日本研修旅行報告記

2013年10月26日、モスクワ国際青年日本語弁論大会にて
当センター3年生のハキモフ・アハッドさんが優勝しました。

そして、大会スポンサーである、日本航空株式会社様と
エムオーツーリストCISロシアセンター様のご厚意により、
アハッドさんは1週間の訪日研修へ。

そのレポートが国際交流基金のサイトに掲載されました。

国際交流基金サイト
http://www.jpfmw.ru/jp/events-archive/benron262013.html


モスクワ国際青年日本語弁論大会で優勝

3年生のハキモフ・アハッドさんが、モスクワ国際青年日本語弁論大会に、ウズベキスタン代表として参加。CIS10カ国、22名の出場者のなかで見事、優勝しました。


2年生が中央アジア日本語弁論大会で優勝

           3月24日ウズベキスタン弁論大会で2位になった時のアハッドジョンさん

第17回中央アジア日本語弁論大会が5月4日、カザフスタンのアルマティ市にて行われました。ウズベキスタンからは、国内大会上位の6人が出場、うち当センター2年生のハキモフ・アハッドジョンさんが参加5か国22人の中で、見事優勝しました。題は「指の議論」。それぞれの人は社会の中で役割を果たすかけがえのない存在であることを豊かな表現力で訴えました。

 
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