Research and Education Center for Japanese Law 日本法教育研究センター

ソーラン節発表会

11月27日にJICA主催 日本文化祭で、ソーラン節発表会が行われ、モンゴルセンターからは1年生のチーム高速とチーム活火山が出場しました。

モンゴルセンターは、日本語スピーチコンテストでは入賞常連校になっていますが、日本文化方面の大会にはほとんど出場したことがありません。

「私たち、勉強ばかりじゃないのよ」とばかりに連日連夜ひまを見つけてはソーラン節を踊りまくっていた1年生。

あるときは3階の教室で踊っていたのに2階を通り越して1階から苦情を言われ、あるときは、2階の図書館から「照明が落ちるからホントやめて」と冷静に怒られました。
つまり彼らがヒートアップすればするほど階下の人たちは迷惑していたのです。階下のみなさん本当にすみませんでした。

でも、お詫びの代わりといってはなんですが…


見事、チーム高速が優勝してモンゴル国立大学にトロフィーを持って帰ってきました~!!

日本語、日本法だけでなく日本文化にも興味を持ってくれた1年生のみなさん
ありがとう!そしておつかれさまでした!!

スピーチコンテスト3位入賞

11月19日に行われた科学技術大学主催スピーチコンテストで、3年生のドルジンスレンさんが見事3位入賞しました。


この日の気温は今年の最低気温を更新して-32℃。外はまつ毛も凍るほどの極寒でしたが、ドルジンスレンさんの明るく元気なスピーチは大いに会場を沸かせていました。ドルジンスレンさん、おめでとうございます!!


これで今年度、2ヶ月の間に4回行われたスピーチコンテストはすべて終わりましたが、センターの学生たちは大いに健闘してくれました。出場した学生も、出場できなかった学生もおつかれさまでした。

スピーチコンテスト準優勝

11月12日に行われた大使館主催大学対抗スピーチコンテストで
3年生のサエンザヤさんが見事準優勝しました。

教員や先輩を集めて積極的に予行練習をしていたためか
非常に堂々としており、ジェスチャーを交え、まるで
ミュージカルを見ているようなスピーチでした。

入賞したサエンザヤさんは来年JENESYSのプログラムで
日本へ研修旅行に行くことになりました。
おめでとうございます。




司会を務めた4年生のアムガランバータルさん(左)も落ち着いた進行で上級生の実力を感じさせました。


スピーチコンテストで最優秀賞

9月16日に行われた「新潟賞スピーチコンテスト」で3年生のサンチル・オヤーさんが見事最優秀賞を受賞しました。

高校生の時、優勝すると信じていた作文コンクールで入賞すらできなかった辛い経験から、何事に対しても明確な目標をを持って取り組む大切さを学んだというサンチル・オヤーさん。
最優秀賞を受賞して、高校生の頃果たせなかった日本へ行く夢をつかみ、スピーチで話したとおり、「失敗は大きなチャンスである」ことを証明してくれました。

サンチル・オヤーさんは来年の春、桜の咲くころに新潟県へ行くことになっています。おめでとう!


モンゴルセンター10周年

今から10年前の2006年9月7日、日本では夏の甲子園でハンカチ王子が大旋風を巻き起こし、皇室には待望の男子が誕生した年、モンゴル国立大学に日本法センターが開設されました。

それから早いもので10年が経ち、40名以上の学生がこのセンターを巣立ち、弁護士や研究者となって活躍し始めています。


開設当初からセンターに携わってきたオランゴー先生、10年間おつかれさまでした!


 
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