Research and Education Center for Japanese Law 日本法教育研究センター

日本語フェスティバル2016

2016年4月25日、ベトナム(ハノイ)で、国際交流基金主催の「日本語フェスティバル2016」が行われました。スピーチ部門には、当センターの学生6名が出場しました。


「日本語フェスティバル」のスピーチ部門は、ハノイのスピーチ大会の中でも、一番歴史が長く、今年で20回目を迎えました。3年前から、当センターの学生が出場していますが、一昨年、昨年と優勝者を輩出しているので、「今年も必ず!」という想いが、学生には強かったようです。



そして、結果は見事、2年生のザンさんが優勝(写真上)、さらに日本に招待された人が4名、他特別賞2名という素晴らしい成績を収めることができました。センターの出場者全員が賞を獲得するというのは、本当に「すごい!」としか言いようがありません(写真下はセンター出場者6名)。


優勝したザンさんからはこのようなメッセージが届きました。
「私はこれまでいろいろな試験に何回も失敗してきたので、自信をなくしていました。でも、みなさんのおかげで、『あ、自分はできる』と思えるようになり、一生懸命練習しました。本当にありがとございました」
今回のスピーチ練習には、たくさんの方に携わっていただきました。この場をお借りして、皆様には、深く御礼を申し上げます。誠にありがとうございました。
ベトナム(ハノイ)センターの歴史に新たな1ページが加わったことで、今後より一層、センター一丸となって、社会的な貢献を目指していきたいと思います。

2016法政大学スピーチコンテスト大会

2016年3月26日、ベトナム(ハノイ)で、法政大学ベトナム事務所開所記念として行われた日本語スピーチコンテストにセンターの学生2名が出場しました。


優秀な成績を収めることができると、日本に招待されるということもあり、多くの人から応募があったようです。当センターの学生は法学を学ぶ学生ですので、一見スピーチには縁がないように思われますが、社会的な問題を扱った文章を書くことは、他の機関で学ぶ学生には負けていません。


そして、今回のセンターの学生の結果ですが、3年生のトゥーさんが、見事、最優秀賞に選ばれました。また、2年生からも出場者がいましたが、こちらも練習の成果を見せてくれるすばらしいスピーチでした。最優秀賞に選ばれたトゥーさんは、早くから原稿を作成し、このスピーチ大会にかける想いというのが伝わってきていました。そして、準備もしっかり行って、本番に望みました。「準備は裏切らない。準備は自信につながる」ことを堂々と証明してくれました。
本当に本当におめでとうございます!!!


講師体験(日本語教育)

ベトナム日本法教育センター(「CJLV」)では、2016年3月8日から3月21日までの間、日本語教育の講師体験として、名古屋大学大学院生の稲垣理香さんをお迎えして、いくつかの授業を担当していただくとともに、学生との交流を深めていただき、研究活動もしていただきました。


CJLVは法学だけではなく、日本語教育の講師にとっても、「専門日本語教育」という枠で考えると、やや特殊でありながらも、成長できる環境であります。
稲垣さんには、2年生の「総合中級」「聴・会話」「日本史・公民(読解)」、3年生の「口頭表現」、4年生の「総合表現」の授業を担当していただきました。
また、それと同時に、ベトナム日本交流センター、ハノイの他大学の日本語学科、地方都市ハイフォンの大学及び日本語センターをご訪問させていただきました。
ご協力頂きました皆様方、誠にありがとうございました。深く御礼申し上げます。


稲垣さんには、今回の講師体験をもとに、今後も専門日本語教育をはじめとする、幅広い日本語教育に携わっていただけるものと思います。

講師体験

日本法教育センター(ハノイ)(「CJLV」)では、10月14日から10月28日までの間、講師体験として、名古屋大学法科大学院修了生の吉田大輝さんをお迎えしました。


吉田さんには、CJLVで行っている「日本法」や「日本法入門」などの講義の講師を体験してもらうとともに、関係者の皆様に無理を聞いて頂き、ベトナムの裁判所、在ベトナムの法律事務所、JICAオフィスを訪問させて頂きました。
ご協力頂きました皆様には、改めてお礼申し上げます。


吉田さんには、講師体験の経験を活かし、今後もアジア法への関心を高めてもらえればと思います。


2015スピーチ大会(KAKECUP)

ベトナム(ハノイ)では、大学生が参加できるスピーチ大会が3つあります。そのうちの一つ『第5回KAKECUP(2015)』にセンターの学生4名が出場しました。


原稿審査が終了した後から始めた、学生と教員のスピーチ特訓は連日午後9時頃まで行いました。学生のやる気に満ち溢れた姿が教員の心を動かしました。一方、教員は少しでも学生のためになればと、練習に取り組みました。学生と教員の信頼関係はこのようなところでも深まっていきます。


センターの学生の結果は、3年生のミーさんが3位に、同じく3年生のズン君が4位に選ばれました。また、他2名も十分に力を発揮しました。惜しくも日本行きは逃してしまいましたが、結果がすべてではありません。最後に、センターのある学生のスピーチを引用したいと思います。「一番嬉しいのは、目標を達成した時ではなく、この目標を目指して努力した時間である」


(3位に選ばれた3年生のミーさん)

 
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