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中央アジア日本語弁論大会 当センターの学生が2年連続優勝、そして3位も獲得

5月3日、キルギスのビシケク市にて、第18回中央アジア日本語弁論大会が行われ、中央アジア5か国から計22人の日本語学習者が出場しました。

ウズベキスタンからは、国内大会上位の6人が出場、うち当センター2年生のサロモフ・マクスドホンさんが優勝、3年生のイスモイロフ・アリシェルさんが3位に入りました。

マクスドさんは「年上の妻」という題で発表し、夫婦二人が一緒に幸せになるためには年齢は関係がないということをうまくアピールしました。

アリシェルさんの演題は「正義の縄」。ネクタイの起源について語り、ネクタイをする人は自分の仕事に対して責任感を持っていなければならないと訴えました。

当センターの学生が中央アジア日本語弁論大会において2年連続で優勝し、さらに今年はもう1人も上位入賞を果たしたことは学生の日頃の努力の成果が発揮できたものであり、後輩たちの日本語学習のモチベーションの強化にもつながることが期待されます。

 
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