Research and Education Center for Japanese Law 日本法教育研究センター

27Oct2015 留学短報(ママガ)

 標高1,300mからのサエンバエンノー(おはこんばんちわ)

 みなさん、元気ですかー。勉強してますかー。

 さて、今回は、みなさんの先輩、4年生の皆さんが日本に短期留学に行っているわけですが、その報告をしてくださいます。

 あこがれの日本で、先輩たちはどのような短期留学生活を送っているのでしょう。先輩たちの日本語もさらに上達しています。先輩たちの言葉で語られる日本での経験を読んで、みなさんも日本と日本語について深く広く勉強してゆきましょう。

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【留学短報: 2015年10月】

      広島大学 ダワースレン(Davaasuren, M1208)

 日本法センターの皆さまお元気ですか。私は元気です。私にとって、外国でのこの一年間は学生時代の一番面白くて、たくさんの教訓を得られる大切な一年になると思っています。もし、山本先生がこの宿題をくださらなかったら、私が留学生活の思い出については書かなかったと思います。そのため、この短報を書かせてくださった山本先生に感謝しています。毎月の短報は私の大切な本棚に置きます。
 日本に来てまだ1ヶ月しか過ぎていませんが、私には1ヶ月ではなくいきなり長時間が過ぎたように感じられています。来日したばかりの最初の日々は家族と友達のことをたくさん思い出しました。特に、料理を食べるときです。最初の一日は私は大学の食堂で食事しました。前の夏季セミナーの際はクラスの友達といつも一緒に食事していましたその食堂で一人で食事して寂しく感じがして涙も出てしまいました。そして私は涙を拭いて「ママガ新しい人生が始まっているよ!泣かないで」と自分に言いました。その日から今まで私は泣いていません。また全然怒ってもいません。一人で住むことのメリットは怒らないことだと思っています。一人で住むようになってから、怒るということもう忘れてしまいました。留学生活の最初の一週間ずっと冷凍食品を食べていました。2年生のとき伊藤先生の授業で冷凍食品についての勉強しました。健康にはそんなに良くないと聞いた気がします。一週間冷凍品を食べて私は冷凍食品が嫌いになりました。そしてその1週間が過ぎた後うちで炊飯器や食品を買って自分で料理を作り始めました。国にいるとき料理はあまり作りませんでした。しかし、来日してから毎日自分で作った料理を食べています。今はカレーライスが上手に作れるようになりました。このまま続けば帰国するときどんな料理でもおいしく作れるようになると思います。そして二週間過ぎてから寮で数人と友達になりました。今友達と一緒に毎晩散歩と運動しています。でも、友達はちょっと怠け者で、少しだけ運動したらすぐ「ああ、疲れた」と言って諦めてしまいます。運動している私を見て「モンゴル人強いね」とよく言います。
 私の考えでは留学の楽しさは色々なサークル(部活)に参加することです。国には部活はないので日本でいる一年に興味のある部活に参加することを目標としました。どんな部活に興味を持っているかと言えば音楽とスポーツの部活です。今月からそれらの部活に行くつもりです。ちなみに今週の月曜日からインドの友達とプールに通い始めました。泳げないので泳げるようになる日を楽しみにしています。

 
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