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Dec2015 留学短報(フスレン)

現在日本に留学中の4年生から便りが届いています。
日本の刀に興味を持ち始めたという大阪大学留学中・フスレンさんからの報告です。

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皆さん、今日は!フスレンでーす。

12月の留学短報になります。
大阪は+12度ぐらいでモンゴルと比べるとまだまだ寒いとは言えないでしょう。
今年のモンゴルの冬は普通よりもっと寒くなりそうですが、皆さん、冬はいかがお過ごしでしょうか。

12月が始まるとモンゴルでどこでも新年パーティーが行われ、おしゃれな女性ばっかりでしょう。
日本では、モンゴルみたいな新年パーティーしないので、おしゃれな女性というより、町の中できれいなイルミネーションがどこでも見られます。
きれいなイルミネーションを見ると、新年の雰囲気を感じて、ドキドキしています。

最初のころ、日本で生活するのはすごく複雑だなと思っていましたが、最近は日本の生活に慣れてきているような感じがします。
ホームシックになるのも少なくなり、元気に毎日を過ごしています(もちろん例外もあるけどね 笑)。
毎日をポストをチェックするといつも何か入っているし、それはいつも何かお金の請求(保険料、ガス代、電気代などなど)であり、本当にイライラしていました。でも、最近イライラしなくなったので、たぶん慣れているのかなと思います。
特に私が大好きなのはオンラインショッピングです。コンビニでお金を払うだけで、2-3日以内にすぐ家に届いてくるので、すごく便利です。モンゴルもこういう風に買い物できていたらいいなと思います。

さて、勉強以外の話たくさんしてしまいました。大学の見学旅行のおかげで自分で絶対体験できない大切な思い出を作らせてもらいました。
写真でも見ている通り、まずは世界遺産に登録されている姫路城に行きました。
一年間のプログラムで来ている150人ぐらいの学生たちと一緒に、バス4台に分かれて乗り、私たちの1泊2日の旅行が始まりました。姫路城は兵庫県の姫路市にあり、最近外見が変わり、真っ白になったそうです。私も白いコートやスニーカーを入っていて、姫路城と私のすごくいい写真が撮れたでしょう。^o^

この旅行は続きまして、岡山県にある「刀剣の里」という日本の刀の博物館に行きました。日本の刀なんて全然興味なかったけど(読んでいるほうも「えっ、日本の刀?」と思うでしょうが)行ってみたらたぶん一番面白かった所だと言えるかもしれません。
姫路城は外見はすごくきれいで面白そうに見えますが、中に入って危ない階段で頑張って上まで登っても見ることは何もなかったので、ちょっとがっかりしました。一方、刀の博物館は刀を作るプロセスや歴史、色んな刀の形の意味などをあそこにボランティアしているおじいさんたちに説明してもらって本当に面白かったです。

私の最も気に入ったのは旅館です。和歌山県に海のそばにあるでっかい旅館です。旅館に泊まると言ったとき、小さくて不便な所を想像していました。
あの旅館の全部が心に残りました。おいしい和食も、働いているスタッフたちも、大根のパフォーマンスも。その中でベストなのは温泉です。暖かいの温泉で海の涼しい風を感じながら、友達といろいろな話をするのは「もう最高」でした。

皆さんは、いつか日本に来たら、ぜひぜひ冬の外の温泉を体験してくださいね。これで今月の短報を終わらせます。皆さん、元気でね!

 
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