Research and Education Center for Japanese Law 日本法教育研究センター

2009年度入学生へ


          1期生と2期生とスタッフ
        

新入生のみなさん、ご入学おめでとうございます。
皆さんは、数多くいた応募者の中から、筆記試験と面接試験に合格し、今日、ここにいます。

私たちは、4年間、頑張り続けられる、意志の強い人だと信じて、皆さんを選びました。

皆さんは、4年間、日本語と日本法を学ぶ機会を得ました。このセンターで学ぶ、この機会を決して無駄にせず、みなさんの人生にとって少しでも価値のあるものにしていってもらいたいと思います。

CJLでは最初の2年間は日本語を集中的に勉強します。このセンターの日本語学習の進度は、通常のカンボジアの日本語教育機関と比較すると2-3倍と言われています。それは、このセンターの日本語学習の日本語学習の目的が日本法を日本語で学べるようになるということだからです。

大変難しいことに挑戦するわけですが、私は、みなさんなら、その挑戦を楽しみながらやってくれると信じています。

私たち教師もみなさんが、この大変な挑戦を少しでも楽しくやっていけるように、できるだけサポートしていきます。

しかし、何よりも大切なのは、自律的に、つまり、自分自身で自分の学習を管理して調整することですから、そのことをよく理解して、努力してください。

みなさんには幸運なことに、この挑戦に初めて挑むのではなく、既に去年1年間頑張ってきた先輩がいます。

どのような勉強の方法があるのか、どうすれば覚えられるのか、上手になるのかなど、先輩のアドバイスを聞くことができます。

それから、この中には、少し日本語を勉強したことがあるという人もいるかもしれませんが、これまで全く勉強したことがないからといって、心配することはありません。日本語は中級まではそれほど難しくなく、上手になる人は多いのですが、それから先、上級へいける人はそれほど多くありません。あせらないでこつこつと努力し続けることが大切です。逆に、今は少し、日本語ができるという人でも、頑張り続けなければ、あっという間に他の人に追い抜かれてしまいますから、気を付けてください。

それでは、みんなで、一緒に頑張って行きましょう。

      (2009年11月10日 オリエンテーションにて)

 
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