センターだより
2014年スピーチコンテスト
2014/05/05
2014年5月4日(日)、CJCC(カンボジア日本人材開発
センター)にて、第17回カンボジア日本語スピーチ
コンテストが開催されました。
渡航経験ありの部門に、4年生のソチェターさんが
出場しました。

発表タイトルは「知的障害者のおじちゃん」。
自分の中にあった差別意識と向き合う内容でした。
結果は、第2位を獲得!賞状と賞品が贈られました。

ソチェターさんは2年生の時にも出場し、その時には
惜しくも受賞を逃しましたが、今回は見事に受賞しました。
再挑戦するやる気、本番までの練習の回数、本当に
努力の結果だと思います。

来年も、誰かこのステージで発表するかな?
NHKの番組に取り上げられました
2013/12/26
2013年12月13日のBS番組「ワールドWaveトゥナイト」にて、
カンボジアセンターが紹介されました。
その時の放送は、下記のリンクをご参照ください;
「ASEAN日本の支援で法律家育成」
[[http://www.nhk.or.jp/worldwave/newscafe/index.html]]
(注:放映後1ヶ月のみ視聴可)
11月下旬にNHKの取材を受け、センター4年生のソチェター
と卒業生(一期生)のブンキアンがインタビューを受けました。
特任講師(法学)の高尾先生も出演しています。
期間限定ですが、ぜひご覧ください。
6期生入学
2013/11/25
2013年11月25日、6期生28名がCJLに入学し、勉強を
始めました。

*後ろに先輩たちもたくさんいます*
国際課のスタッフや講師の挨拶のあと、学生規則や
教科書のこと、進級基準のこと等を説明し、2年生
から4年生の先輩たちからも今後のアドバイス等を
してもらいました。

*みんなで記念撮影*
この後、さっそく授業が始まりました。
CJLでの勉強は大変ですが、4年間がんばりましょう!
6期生勧誘開始!
2013/09/04
カンボジアの高校の卒業試験の結果も発表され、
大学への入学希望者が大学に来る時期になりました。
この時期に、センターの新入生(6期生)募集活動も開始します。
少しでも多くの人にセンターの存在を知らせ、応募者を
増やすことが目的です。
勧誘活動には、新2年生(5期生)が中心となって学生が
手伝ってくれます。
1年前、自分たちもこの勧誘活動を通してセンターを知り、
そして入学してきた学生たち。
今年も、いい学生がたくさん入学してくれますように!

初めてのミニドラマ
2013/08/23
9月から2年生に進級予定の5期生を対象に、夏季補習を
行ないました。
その中で、夏季補習初の試みである「ミニドラマ」を
実施しました。
テーマは「カンボジアの社会問題」とし、4つのグループが
「児童労働」「交通法問題(ヘルメット着用の義務)」
「若者の麻薬」「裕福な学生の問題」をテーマに、
自分たちで脚本を書き、準備しました。
準備期間は1週間もなかったですが、衣装や小道具、音響
等をしっかりと準備し、白熱の演技を披露してくれました。

音響は学生の生演奏!哀愁漂う笛の音を披露してくれたオドムさん。普段の教室では分からない、隠れた才能を発揮!

「児童労働」。意地悪なマダムとその娘、12歳のお手伝いさん。
見ているこちらが「もうやめて!」と言いたくなるような
迫力。

ヘルメットをかぶらないでバイクを酔っぱらい運転し、事故に遭ってしまった二人。こういう人、本当に多いですね。

揚げバナナ売りのおばさんとその子ども。真面目な子どもが、悪い友だちの影響で麻薬にはまってしまいます。

裕福だけど、お父さんにかまってもらえず学校をさぼってしまう子ども。最後にはお互いを理解し合い、子どもはよい学生に戻ります。
カンボジアの社会問題を、カンボジア人自身がどう考えているのかよく分かる、力作ぞろいでした。
とても楽しかったらしく「次はいつですか?」という質問もあったそうです。
みなさん、お疲れさまでした!


