センターだより

会話ボランティアの先生方との勉強

2026/05/27

ハノイセンターでは、会話ボランテイアの先生方にもお手伝いいただいています。
時間割の関係で1年生と2年生が中心ですが、日本の文化や習慣、生活のことなどを話題に、勉強した日本語を駆使して話したり聞いたりしています。時には、お子様が先生となって、一緒に漫画やゲームの話を教えてもらったり、図書室からは活気のある声がしています。

ハノイはこのところ、最高気温が40度後と猛暑続きです。お昼時の一番暑い時間に汗だくで学生たちに会いに来てくださる先生方、本当にありがとうございます。
おかげさまで、学生たちが生き生きと日本語を学んでいます。

1年生は現在プロジェクトワークに取り組んでいますので、先生方は質問責めにあっている様子です。7月にプロジェクトワーク発表会を予定しています。
ボランティア先生へのインタビュー結果をうまくまとめられるかな?

日本から「地域金融リサーチ・コンサル研究会」の皆さんが来訪されました

2026/05/22

5月15日、ハノイ法科大学に、日本の地域金融関係の訪問団をお迎えしました。
グエン・ヴァン・クアン副学長、ファン・ティ・ラン・フォン国際協力部長、グエン・ティ・ホン・イェン大学教務副部長らとの懇談を終えた皆さんは、日本法教育研究センターにもお立ち寄りくださいました。
学生たちが思い思いに自習をしている図書館で学習や進路について質問してくださったり、励ましの言葉をかけてくださったりと、気さくに接してくださいました。また、センター入り口に貼られた学生の作品をご覧になったり、CALEの冊子なども手に取ってくださるなど、センターの活動に高い関心を寄せていただいた様子は、励みになりました。

OKB総研、武蔵野銀行、伊予銀行、武蔵野銀行、きらぼしコンサルティング、九州経済研究所のみなさま、お忙しい中、お運びくださり、ありがとうございました。
日本法教育研究センターが日本の企業とベトナムの学生たちの将来をつなぐ場所でもあることを実感しました。
これからも、ご支援のほど、よろしくお願いいたします。

【鮎京正訓先生のご来訪】

2026/04/22

4月20日、鮎京正訓先生がハノイセンターにいらっしゃいました。
お忙しい時間を縫って、学生たちにいろいろなお話をしてくださいました。
鮎京先生がベトナムに初めていらっしゃった頃のハノイの様子、どんなご縁があってハノイ法科大学に日本法センターができたのか、身近なお話からどんどん世界が広がり、思わず引き込まれていきます。
さらに、そのたった1時間半で、「人権」・市民権に関するベトナム憲法の深〜いレッスンまでしていただきました。
名残り惜しい気分になっていた交流会終了後には、2025年憲法改正に関する質問をされ、答えに窮した学生には「宿題」となりました。

 

何事にも真摯に向き合う鮎京先生から、温かな愛情とエネルギーをいただいた私たちです。
みんな〜、学問に、そして人生に熱く向き合っていきましょう。

男性の日!男子学生を励ます会を急遽開催しました!

2026/04/17

日本語特任講師の加藤です。
ベトナムに赴任して半年、ベトナムには、女性の日、教師の日、などたくさんのお祝いの日があることを知りました。男性の日もあることは聞いていましたが、行事が重なって、少し忘れられていたかのように思われた時、突然、1年生のハッピーな歌声が。。。先輩たちや教師も思い出し、急遽、「男性の日」パーティーが始まりました。
ハノイセンターに在籍中の男子学生は1年生5名、2年生1名、4年生1名ですが、いつも何かと手伝ってくれる3年生の男子学生1名も呼び、男性教師1名も加わって、総勢9名をお祝いしました。
男性諸君!これからも頑張ってくださいね。

学年論文中間報告会

2026/04/16

4月9日と13日に学年論文の中間報告会を開きました。
センター3年生は昨年9月から、学年論文の執筆に取り組み、本当によく頑張ってきました。

中間報告会では、その進捗をバッチリ報告し、CALEや日本法センターの先生方、一橋大学の得津先生、ノートルダム清心女子大学の岩瀬先生、JICA本部の塚原先生などから、とっても貴重なコメントをいただきました。

提出まであとわずか1か月…!みんな、ラストスパートだよ。最後まで頑張ろう!
今回は2年生も別室で先輩たちの報告を聞きました。
2年生の皆さん、先輩の報告を聞いて、いい刺激になりましたか?

 

 

 

4年生の皆さん、報告会の進行役 お疲れさまでした。

 

 

 

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