センターだより
TMI総合法律事務所 カンボジア留学生奨学金受給者認定式
2026/07/30
2026年7月21日、王立法律経済大学において、TMI総合法律事務所 カンボジア留学生奨学金受給者認定式を執り行いました。
本奨学金は、名古屋大学で約1年間の長期研修に参加する学生を支援するため、TMI総合法律事務所様よりご提供いただいているものです。学生の学びを支えてくださる温かいご支援に、心より感謝申し上げます。
本年度の奨学金受給者は、カンボジアセンター3年生(第15期生)のピアン・ボランボラメイさん、ホー・チャンアンさんの2名です。両名には、日本での留学生活を通じて専門知識や日本語能力をさらに磨き、多くの経験を積み、大きく成長してくれることを期待しています。
2026年カンボジアセンター第13期生第14期生修了式
2026/07/29
2026年7月21日、カンボジアセンターでは、Gホールにおいて第13期生および第14期生の修了式を執り行い、13名の修了生の門出を祝福しました。式典には、王立法律経済大学、在カンボジア日本国大使館、名古屋大学の代表者をはじめ、多くの来賓や関係者が出席し、盛大に挙行されました。
式典では、カンボジア王立法律経済大学のハップパルティー(HAP Phalthy)副学長、在カンボジア日本国大使館の南朋広報文化班長、および名古屋大学日本法教育研究センターの佐藤史人センター長より、温かい祝辞と式辞が贈られました。また、名古屋大学大学院法学研究科の横溝大法学研究科長からはビデオメッセージが寄せられ、RULEでの通常の学業と並行してセンターでの厳しい学びを成し遂げた修了生たちの努力を称え、今後の飛躍へ強い期待が込められました。
先輩や在校生からの送辞に続き、ハップパルティー副学長と佐藤史人センター長から修了生一人ひとりに修了証書が授与されました。それを受け、修了生代表からはこれまでの学びを振り返り、将来への決意を込めた答辞が述べられました。
これまで温かくご指導・ご支援をいただいた教員・関係者の皆様、そしてCJLCの活動を支えてくださるすべての方々に深く御礼申し上げます。
改めまして、第13期・第14期修了生の皆様、ご修了誠におめでとうございます!皆様が今後それぞれの道で力強く歩み、カンボジアと日本の更なる友好と法的協力の発展に貢献されることを心より期待しております。
第28回日本語スピーチコンテストが開催されました
2026/05/29
2026年5月24日に第28回カンボジア日本語スピーチコンテストが開催されました。
カンボジアセンターからは、第一部に2年生のリー・チャンヴィチャラーさんと4年生のヘン・ロニカーさんが出場しました。ヴィチャラーさんは「心の通りに」と題し、大学で法律を学ぶことを決意したときのエピソードを披露しました。ロニカーさんは「うそのせい」と題し、うそをつくことについて、ユーモアも交えながら自分の心境の変化についてスピーチしました。
結果は、2年生のリー・チャンヴィチャラーさんが見事優勝を果たし、副賞として日本在外企業協会主催の訪日研修の機会も得ることができました。ヴィチャラーさん、おめでとうございます!
原稿応募したけれども、コンテスト本選に進めなかった学生も多くいます。ぜひ、来年またチャレンジしましょう!
豊田看護大学とのオンライン交流会
2026/05/27
3月7日と5月23日の2回にわたって、豊田看護大学 The Serendipityのみなさんとカンボジアセンターの1,2年生のオンライン交流会を実施しました。
The Serendipityのみなさんは3月に10日間ほどカンボジアのシェムリアップを訪問され、現地で健康診断や体力測定、手洗い講習をされたとのことです。
3月の第1回交流会は、カンボジア渡航前ということで、カンボジアセンターの学生がクメール語のあいさつや表現を教えながら交流しました。
5月の第2回交流会では、The Serendipityのみなさんからはカンボジア訪問の報告、カンボジアセンターからは「カンボジアの保健医療制度と地域格差」について発表しました。
普段、同年代の日本人学生と話す機会がないセンターの学生たちにとって、このオンライン交流会は貴重な機会となりました。
豊田看護大学 The Serendipityのみなさん、ありがとうございました。
※写真は第2回オンライン交流会の様子です。
書道教室開催
2026/02/10
今年も伊藤吟雪先生と悠紀子さんがCJLCを訪問くださり、2月4日から5日にかけて、書道教室を開催してくださいました。
1年生は初めての書道です。
漢字も勉強を始めたばかりですが、すてきな作品ができました。
2年生も実は今回が初めての書道体験でした。
とても集中して取り組んでいました。
3年生は短期研修の実施期間と重なったため、今回はなしに。
4年生は卒業作品として、軸に思い思いのことばを書きました。
伊藤先生、悠紀子さん、ありがとうございました!













