センターだより

夏季セミナーの思い出 4

2018/09/21

夏季セミナーの思い出シリーズ、最後はトゥグルドゥルさんです。

 

夏季セミナーの感想

G.トゥグルドゥル

日本に到着した最初の日は、暑いという言葉しかでなかったが、だんだん慣れて、モンゴルに来ると非常に寒かった。

夏季セミナーのおかげで、アジアの国々の優秀な学生たちから見習うことができたり、日本の企業などを体験したり、日本家庭でホームステイをしたりした。また、日本法の面白い授業も受けた。そこで、会社法に興味を持つようになった。

一番楽しかったのはホームステイの三日間だった。ホームステイの時、行ってみた所、食べてみたもの、してみたことは、私にとって全部始めてだ。また、日本の文化や日本家庭の生活や日本人の特徴をかなり体験したと思う。

また、モンゴルセンターの先輩たちと会って、すごく楽しかった。以前、私は日本国にはあまり興味がなかったが今回のセミナーのおかげで日本が好きになって、チャンスがあれば留学したくなった。これは一番重要だと思う。

夏季セミナーで過ごした12日間を全然忘れない。

夏季セミナーの思い出 3

2018/09/21

ブジンさんの思い出です☟☟

 

夏季セミナー感想

私は、今年の夏季セミナーがわすられない思い出いっぱいあったと思っている。

その中で、一番良かったことは先輩たちと会って、楽しい時間を過ごして、

研究計画や留学についてたくさんアドバイスをもらったことだ。

そして、ホームステイもとても楽しかった。

ホストファミリーが色々所へ連れて行って、日本文化や生活スタイルについてたくさんことを体験した。

そして、外国人の友人がたくさんできた。それで、他国の歴史や文化や特徴についてたくさん知識を得った。

または、日本はすごく暑かった。

気温は39度になって、いつも汗が出て、服も濡れてしまうこともたくさんあった。

そして、私たちに最初から最後まで手伝ってくれたCALEの先生方に本当に感謝しています。

夏季セミナーの思い出 2

2018/09/20

続いては、オヤンガさんです。

 

夏季セミナーの感想

 

今年の夏休みの8月の20日に日本へ行きました。

最初に感じたことはとても暑かったです。モンゴルより全然違っていました。

 私は名古屋大学の夏季セミナーに参加しました。

そのとき素晴らしい先生たちの講義を受けたり、聞きたいことを全部聞いてもらいました。

日本人の先生が優しくて、授業の教え方も分かりやすかったです。

日本にいたとき色々なことを体験できました。

特に日本ファミリーにホームステイしました。

ホームステイの期間が2日間でしたが、本当に楽しかったです。

一番楽しかったのは水族館へ行ったことで、

様々な種類の魚を見たり、海の中の生活をよく分かるようになりました。

ホームステイの家族が優しくて、色々なことを助けてもらいました。

私のとっては、学生時代の忘れられない思い出を作りました。

だから,もう一度日本へ行きたいです。

日本にいるときには、気をつけたことは日本人が何かするとき心をこめてすることです。

それは本当に尊敬することだと思います。

 

 

 

夏季セミナーの思い出 1

2018/09/17

センターの学生は3年生になると自分の国の社会的、法的問題点を取り上げ、

学年論文にまとめます。

そして、各国のセンターから優秀な論文を書いた学生5人が選ばれて、

名古屋大学で行われる夏季セミナーに参加することができます。

今年、モンゴルセンターから5人の学生が、

8月20日から31日までの夏季セミナーに参加してきました。

これからこのセンターだよりに参加した学生の感想を載せていきたいと思います。

まずはドルジさんの感想です☟☟☟

 

夏季セミナーの感想

このセミナーは私のとって一番いい思い出になりました。

なぜなら、子供ごろの夢の一部になった飛行機に乗ったり、

海を見たりなどをできて本当に嬉しかったです。

また日本人の生活を体験して外国の学生たちと友達になって

勉強する方のまじめさを見て吃驚した。

日本人はすごくまじめで毎朝が早く起きて働いていると

外国の学生たちの目標のために勉強していることが知りました。

この中で一番大切のは私もこの人々と同じように勉強しなければならないということがよく分かりました。

第8回修了式

2018/07/05

6月15日、修了式が行われました。

今年は、フスレンさん、ツェレンプレブさん、ママガさん、

アムガランバータルさん、バトオルシフさん、マンドハイさん、

ズンビレグさん、アルナさんの5年生8人がセンターを巣立っていきました。

モンゴル国立大学の法学の勉強と並行して日本語、日本法を学ぶのは

並大抵の努力ではやり遂げきれないことだと思います。

後輩のサエンザヤさん、ナランドラムさん二人による先輩への送辞、

卒業生バトオルシフさんとアルナさんの答辞から、

先輩後輩が強いきずなで結ばれて助け合いながら

学生生活を送っていることが会場全体に伝わり、

ご家族も来賓の方も、私たち教員もほろりとさせられました。

 

卒業生の皆さん、おめでとうございます。ここで学んだことを活かして、

これからの人生、たくましく切りひらいていってください!

 

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