センターだより
ICD 森永部長のご訪問
2019/01/19
1月18日(金)、法務省法務総合研究所の国際協力部(ICD)の部長である森永様が、カンボジアセンターを訪問してくれました。
森永部長には、センターの3年生が執筆する学年論文の審査を担当していただくなど、センターでの日本法教育にご協力いただいております。
今回は、法務総合研究所の組織やその役割、そして、不動産取引を題材とした計画経済と市場経済における民法の役割の違いなど、大変興味深いお話をしていただきました。
森永部長、お忙しい中、ありがとうございました。
またセンターにお越しいただけることを楽しみにしております。
11期生の入学
2018/12/13
2018年12月13日、CJLCの11期生33名が入学しました。
今年の受験者数は久しぶりに100名を超えたため、その最終合格率も3倍を超える難しい入学試験となりました。
筆記試験と面接試験という2つの試験を無事に合格した11期生のみなさま、CJLCへようこそ。
これから、私たちと一緒に楽しく日本語と日本法を勉強していきましょう。
伊藤先生の書道講座
2018/12/06
2018年11月29、30日に、伊藤先生ご夫妻が日本から来てくださり、恒例の書道講座が開講されました。
2年生が指導を受けています。
4年生、さすがに書く言葉から違います。
1年に2回ですが、やはり学年が上がるにつれて上手になっていく気がします。継続は力なり、ですね。
伊藤先生、悠紀子さん、またプノンペンへお越しください。
第10回成果発表会
2018/11/12
2018年11月8日(木)、第10回学習成果発表会を開催しました。
ここでは、昨年度書いたレポートや論文の発表、参加した研修の報告、夏季補習で作ったミニドラマを発表します。
2年生のソマリンさんは、1年生の後期プロジェクトワーク。「私の日本語の先生」
3年生のチャントーンさんは、2年生後期プロジェクトワーク。「カンボジアと日本の離婚手続」
4年生のソコルさんは、学年論文。「カンボジアにおける労働者の概念」
そして、センター一期生で、今年名古屋大学の博士課程後期を取得したリーホンさんは、博士論文を発表してくれました。「カンボジアにおける司法の独立とアカウンタビリティー-日・仏・英との比較を中心に-」
インターンシップ報告をしてくれた、4年生の皆さん。
夏季セミナー報告をしてくれた、4年生の皆さん。
富山県ホームステイプログラムに参加した、3年生のソダヴァンさん。
最後は、ミニドラマです。今年は18世紀を舞台に、正義のために戦う裁判長が主人公でした。
衣装や小道具も準備バッチリでした。
今回は、在カンボジア日本国大使夫人である堀之内サビーン様に来賓として出席していただき、オランダ出身の夫人(現在は日本国籍取得)は、自らの日本語学習経験を披露してくださり、学生たちに日本語の勉強をこれからももっと頑張るよう励ましてくださいました。
皆さん、これからも日本語と法学の勉強、楽しんでいきましょう!
2018年盆踊り大会
2018/10/26
2018年10月21日(日)、カンボジア日本人会が主催する盆踊り大会に学生たちが参加しました。毎年恒例となったこの行事、新2年生はセンターの浴衣を自分で着る練習をし、踊りの練習をして臨みます。
先輩が後輩に指導します。
福田先生の指導のもと、東京音頭を練習しています。
2年生男子3人衆。真ん中の彼は、浴衣のサイズが自分の立派な体格に合わず、当日はなんと自分で手作りした浴衣を着て現れました!Youtubeを参考にしたそうです。
当日は、会場(AEON)のトイレで着替えていたところ、見知らぬ日本人の方にも助けられながら、どうにか無事に着付け終了。とても楽しかったとのことです。
来年は、皆さんの後輩に教えてあげてくださいね!

























