センターだより

熊本大学の皆さんが来てくれました

2015/09/17

2015年9月14日、熊本大学の葉陵陵先生、高橋隆雄先生と学生の皆さんがスタディツアーでカンボジアを訪れ、CJLCにも来てくださいました。学生の皆さんも、日本人だけでなく、中国人、パプアニューギニア人と国際的でした。

センターの学生が大学構内を案内した後、日本のこと、カンボジアのことをお互いに話し、交流を深めました。

最後には、大学の食堂で一緒に昼ご飯を食べました。

熊本大学の皆さん、どうもありがとうございました。

                         

カンボジア法情報 Vol.2(2015年8月)

2015/09/07

<カンボジア法律情報>
・「国家選挙管理委員会」に関する政令が公布(8月10日)
・「結社及びNGOに関する法」が公布(8月12日)
・「14の経済的土地コンセッション契約の評価の結果に関する通知」(8月26日)

<カンボジア政治情報>
・プノンペン初審裁判所の元所長が逮捕(8月14日)
・野党の上院議員が逮捕(8月15日)
・ACU(Anti Corruption Unit)の厳しい監督下で高校卒業試験が実施(8月24日・25日)
    ↓
http://cjl.law.nagoya-u.ac.jp/content/412/attach/Cambodia201508.pdf

7期生壁新聞

2015/08/14

2015年の8月、7期生が夏季補習を受講しました。
その中で作成したのが、壁新聞。
CJLを卒業した先輩達にインタビューをしました。

留学した先輩、カンボジアで働いている先輩、いろいろな
人の話を聞くことができ、自分の将来を考えるいい機会と
なったのではないでしょうか。

先輩たちも、忙しいところご協力ありがとうございました!

東京大学の皆さんが来てくれました。

2015/08/14

2015年8月6日、東京大学大学院医学系研究科・国際地域保健学教室の神馬征峰先生、柴沼晃先生と同大学の学生の皆さんが、日本法教育研究センター・カンボジアを訪問してくださいました。

まずは、柴沼先生から、今回、当センターにお越しいただいた趣旨をご説明いただきました。今回は、カンボジア、ラオス、ミャンマーを訪問し、各地の医療機関、保健所、ボランティア団体などを訪問し、人々が健康で安全に暮らすための課題を発見し、改善策を考えるというスタディー・ツアーとのことです。

その後、学生の皆さんから、日本の国民皆保険の制度と現在抱えている問題点を説明していただきました。日本における人口の高齢化と雇用形態の変化が、当初、国民皆保険制度が想定していたものとは異なってきている点の説明がありました。

この説明を受け、 CJLの学生とディスカッション、質疑応答がありました。カンボジアでは、まだ、健康保険の制度は全国的には存在せず、一部、貧困対策として無償医療の提供が行われていますが、一般の人にとっては医療費の負担は大きいものです。また、医薬品の投与についても知識が乏しく、強い抗生剤が安易に使用され、健康被害や耐性菌の発生などの問題があることが分かりました。

法学・行政学を学習する者にとっては、このような他分野における問題も十分に理解して、法的・政治的仕組みを構築する必要があると思います。
東京大学の皆さん、非常に有意義かつ楽しい時間をありがとうございました。

カンボジア法情報 Vol.1(2015年7月)

2015/08/12

カンボジア法情報 Vol.1 (2015年7月)
・カンボジアの立法府に関する基本情報
・カンボジア法律情報(2015年7月)
 「結社及びNGOに関する法」が国民議会で可決(7月13日)
    ↓
http://cjl.law.nagoya-u.ac.jp/content/402/attach/Cambodia201507.pdf

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