センターだより

Peace Boat’s Special Global University Programme

2014/10/18

2014年10月13日の午後、国際交流NGOピースボートの皆さんが、CJLカンボジアに来てくれました。
ピースボートが主催するPeace Boat Special Global University Programmeの一環として、CJLカンボジアでセッションを行ってくれました。
内容は、CJLカンボジアを簡単に紹介し、その後、王立法律経済大学のHAP Palty先生からカンボジアの法システムについて、クメール・ルージュ特別法廷(ECCC)のKhimKhorn Long先生からECCCでの裁判における正義について、それぞれお話をしていただき、CJLの学生との交流会を行いました。
ほぼ全てのプログラムが英語で実施されましたが、CJLの学生からも英語で質問が行われ、また、交流会も盛り上がっていました。
ピースボートの皆さん、貴重な機会をありがとうございました。

ミャンマーセンター波多野先生特別講義

2014/10/03

2014年10月3日、ミャンマーセンターの波多野英治先生に、特別講義を実施していただきました。
テーマは、「国際環境法~環境の国際的保護の仕組み~」についてであり、環境法や国際法をあまり学習したことのない日本法教育研究センターカンボジアの学生に、新しい問題意識を与えてくれました。
普段の法学の授業とは異なる講義で、とても分かりやすく、かつ、面白い講義でした。
これを機に、カンボジアにおける環境法の専門家になりたいと考えてくれる学生がいれば良いなと思います。

2011年ミス日本の新井寿枝さんが来てくれました。

2014/10/03

2014年9月30日、2011年ミス日本の新井寿枝さんが、日本法教育研究センターを訪問してくださいました。
今回は、YUKATA Contest in Cambodia 2015(2015年3月5又は6日開催)とA Tooth Tooth Project ~Ahaha project~ in Cambodia(2014年11月1日開催)のお知らせをしてくださいました。

沖縄大学の学生が来てくれました。

2014/09/26

2014年9月3日、沖縄大学の学生7名と吉本篤人先生が、日本法教育研究センターカンボジアを訪問してくれました。
当日は、名古屋大学日本法教育研究センターについて、簡単に説明と見学を行った後、沖縄大学及び当センターの学生で、自由に話をしてもらいました。
日本のこと、沖縄のこと、カンボジアのことなどをそれぞれ紹介することから始まり、いろいろな話をして、学生同士で盛り上がっていました。
センターの学生にとっては、日本語を上達させる良い機会になったと思いますし、もっと日本(沖縄)のことを知りたいと思ったのではないでしょうか。
沖縄大学の皆さんには、是非、また来年も日本法教育研究センターカンボジアに来ていただきたいと思います。お待ちしています。

先輩の修論発表会

2014/09/02

2014年9月2日(火)、センター1期生のシュウマイさんの
修士論文発表会が行われました。
シュウマイさんは名古屋大学法学研究科博士課程前期をこの
7月に修了し、10月からは博士課程後期に進学します。

修士論文のタイトルは、「労働組合活動を理由とした
不利益取扱い−日本とカンボジアの比較法研究−」です。

発表はクメール語で行なわれました。
発表終了後は、論文を書くことに関するアドバイスや、
後輩たちからの活発な質問に答えてくれました。

いつもは日本語で講義をがんばって聴いていますが、
やはり母語でやり取りできる利点は無視できません。
後輩たちも細かいニュアンスや複雑な内容も、
しっかりと理解できたことでしょう。

先輩と後輩の関係が良いのもカンボジアセンターの
良いところの一つです。
これからもお互いに、協力し合って勉強してください。

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