センターだより

NHKの番組に取り上げられました

2013/12/26

2013年12月13日のBS番組「ワールドWaveトゥナイト」にて、
カンボジアセンターが紹介されました。
その時の放送は、下記のリンクをご参照ください;

「ASEAN日本の支援で法律家育成」
[[http://www.nhk.or.jp/worldwave/newscafe/index.html]]
(注:放映後1ヶ月のみ視聴可)

11月下旬にNHKの取材を受け、センター4年生のソチェター
と卒業生(一期生)のブンキアンがインタビューを受けました。
特任講師(法学)の高尾先生も出演しています。

期間限定ですが、ぜひご覧ください。

6期生入学

2013/11/25

2013年11月25日、6期生28名がCJLに入学し、勉強を
始めました。


*後ろに先輩たちもたくさんいます*

国際課のスタッフや講師の挨拶のあと、学生規則や
教科書のこと、進級基準のこと等を説明し、2年生
から4年生の先輩たちからも今後のアドバイス等を
してもらいました。


*みんなで記念撮影*

この後、さっそく授業が始まりました。
CJLでの勉強は大変ですが、4年間がんばりましょう!

6期生勧誘開始!

2013/09/04

カンボジアの高校の卒業試験の結果も発表され、
大学への入学希望者が大学に来る時期になりました。
この時期に、センターの新入生(6期生)募集活動も開始します。
少しでも多くの人にセンターの存在を知らせ、応募者を
増やすことが目的です。

勧誘活動には、新2年生(5期生)が中心となって学生が
手伝ってくれます。
1年前、自分たちもこの勧誘活動を通してセンターを知り、
そして入学してきた学生たち。
今年も、いい学生がたくさん入学してくれますように!

初めてのミニドラマ

2013/08/23

9月から2年生に進級予定の5期生を対象に、夏季補習を
行ないました。
その中で、夏季補習初の試みである「ミニドラマ」を
実施しました。
テーマは「カンボジアの社会問題」とし、4つのグループが
「児童労働」「交通法問題(ヘルメット着用の義務)」
「若者の麻薬」「裕福な学生の問題」をテーマに、
自分たちで脚本を書き、準備しました。

準備期間は1週間もなかったですが、衣装や小道具、音響
等をしっかりと準備し、白熱の演技を披露してくれました。


音響は学生の生演奏!哀愁漂う笛の音を披露してくれたオドムさん。普段の教室では分からない、隠れた才能を発揮!


「児童労働」。意地悪なマダムとその娘、12歳のお手伝いさん。
見ているこちらが「もうやめて!」と言いたくなるような
迫力。


ヘルメットをかぶらないでバイクを酔っぱらい運転し、事故に遭ってしまった二人。こういう人、本当に多いですね。


揚げバナナ売りのおばさんとその子ども。真面目な子どもが、悪い友だちの影響で麻薬にはまってしまいます。


裕福だけど、お父さんにかまってもらえず学校をさぼってしまう子ども。最後にはお互いを理解し合い、子どもはよい学生に戻ります。

カンボジアの社会問題を、カンボジア人自身がどう考えているのかよく分かる、力作ぞろいでした。
とても楽しかったらしく「次はいつですか?」という質問もあったそうです。

みなさん、お疲れさまでした!

第2期生卒業

2013/08/23

2013年7月23日(火)、2期生の卒業式が行われました。
名古屋大学から姜東局先生もお越し頂き、留学生だった
ご自分の経験から、卒業生たちにエールを送って
頂きました。

10月から名古屋へ留学する人、来年の留学試験を目指す人、
働く人、それぞれですが、みなさんの前途が輝かしい
ものであることを、教員一同心から願っています。

卒業おめでとうございます!

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