センターだより

書道講座

2015/02/02

2015年1月30日、31日に、書道講座が開かれました。

講師を勤めてくださるのは、名古屋からわざわざお越し頂く
書道家の伊藤正英先生と奥様の悠紀子さんです。
先生方とは、夏季セミナーでカンボジアの学生がホームステイで
お世話になったことをきっかけにご縁ができ、ボランティアで
教えに来て頂いています。
今回は2回目です。1年生から4年生まで、全学年に対して
教えて頂きました。

指導を受ける3年生。今回は硯も寄付して頂きました!

書道初体験の1年生たち。
心静かに半紙に向かうことができたでしょうか。

伊藤先生、悠紀子さん、どうもありがとうございました!

7期生入学

2014/11/28

2014年11月26日カンボジアセンターの新1年生(7期生)26名の入学式がありました。

今年は、カンボジアの高校卒業試験が例年になく厳しいものとなり(主に、不正行為が厳重に取り締まられました)、今までは高校生全体のうち8割が卒業していたところ、今年は約3割程度しか卒業ができませんでした。大学の入学者数も、ぐっと減ったようです。
つまり、今年の1年生のほとんどは、きちんとまじめに勉強してきた学生である、と言えます(全員、と言い切れないのがカンボジアの残念なところ)。

高校卒業試験、センターの入学試験を勝ち抜いてきた選りすぐりのメンバー。がんばって勉強していきましょう!

中部経済連合会視察団訪問

2014/11/13

2014年11月13日、中部経済連合会の東南アジア経済視察団が、王立法律経済大学、そしてCJLCを訪問しました。

王立法律経済大学のユック・サヴッチ副学長がまずはご挨拶。

それから、視察団団長の三田様(中部電力株式会社会長)がご挨拶をされました。

その後は、今年の夏季セミナーに参加した3人が報告を行ない、引き続き交流会。学生から団員のみなさんに質問。
①カンボジアに電力会社を作る予定は?
②クレーム対応、日本ではどうしていますか?
③ASEAN統合を前に、カンボジアがすべきことは?

それぞれ、ビジネスのプロフェッショナルの方々から回答して頂きました。
その中で、子どもたちへの教育の重要性が、カンボジアの発展にとってもっとも重要である、という三田団長の言葉が、非常に印象的でした。

最後には記念品の贈呈、そして記念撮影です。

日本の経済界のトップと交流、というまたとない機会を得ることができました。皆様、ご訪問をありがとうございました!

インターンに鈴木満さんが来てくれました。

2014/10/31

2014年10月15日から10月29日まで、名古屋大学法科大学院修了生の鈴木満さんが、CJLカンボジアにインターンに来てくれました。
クメールルージュ特別法廷(ECCC)、カンボジア弁護士会、JICA司法省プロジェクト、プノンペンのNGO、キリングフィールドなどを訪問し、3及び4年生に対し、日本法の授業と知的財産法の特別講義などを行ってくれました。知的財産法の講義は、基礎的な部分を分かりやすく説明するもので、CJLの学生も興味深く聴いていました。
それとともに、親身に学生の論文に関する相談を受けてくれました。
鈴木さんには、是非、またCJLカンボジアに来ていただき、講義を行って欲しいと思います。
今後の鈴木さんのご活躍を心から祈念しています。

松原禎夫先生特別講義

2014/10/18

2014年10月16日の午後、黒澤・升村・小林法律事務所の松原禎夫先生にお越しいただき、特別講義を実施しました。
内容は、刑法の題材をもとにした法解釈です。
刑法の殺人罪における「人」とは何かなどについて、CJLの学生たちが考え、日本語で自分の意見を発表し、それについて松原先生が解説をするというスタイルです。CJLの学生も、今まで考えたことがないような問題を考え、日本語で自分の意見を発表するということで、とても楽しい講義になりました。
法律を学ぶ上で、考えることの重要性を再確認した特別講義になりました。
その後、黒澤基弘先生にもご参加いただき、学生とともに食事会も開催しました。
黒澤先生、松原先生には、是非、またCJLカンボジアにお越しいただければ、幸いです。

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