センターだより

中部経済連合会視察団訪問

2014/11/13

2014年11月13日、中部経済連合会の東南アジア経済視察団が、王立法律経済大学、そしてCJLCを訪問しました。

王立法律経済大学のユック・サヴッチ副学長がまずはご挨拶。

それから、視察団団長の三田様(中部電力株式会社会長)がご挨拶をされました。

その後は、今年の夏季セミナーに参加した3人が報告を行ない、引き続き交流会。学生から団員のみなさんに質問。
①カンボジアに電力会社を作る予定は?
②クレーム対応、日本ではどうしていますか?
③ASEAN統合を前に、カンボジアがすべきことは?

それぞれ、ビジネスのプロフェッショナルの方々から回答して頂きました。
その中で、子どもたちへの教育の重要性が、カンボジアの発展にとってもっとも重要である、という三田団長の言葉が、非常に印象的でした。

最後には記念品の贈呈、そして記念撮影です。

日本の経済界のトップと交流、というまたとない機会を得ることができました。皆様、ご訪問をありがとうございました!

インターンに鈴木満さんが来てくれました。

2014/10/31

2014年10月15日から10月29日まで、名古屋大学法科大学院修了生の鈴木満さんが、CJLカンボジアにインターンに来てくれました。
クメールルージュ特別法廷(ECCC)、カンボジア弁護士会、JICA司法省プロジェクト、プノンペンのNGO、キリングフィールドなどを訪問し、3及び4年生に対し、日本法の授業と知的財産法の特別講義などを行ってくれました。知的財産法の講義は、基礎的な部分を分かりやすく説明するもので、CJLの学生も興味深く聴いていました。
それとともに、親身に学生の論文に関する相談を受けてくれました。
鈴木さんには、是非、またCJLカンボジアに来ていただき、講義を行って欲しいと思います。
今後の鈴木さんのご活躍を心から祈念しています。

松原禎夫先生特別講義

2014/10/18

2014年10月16日の午後、黒澤・升村・小林法律事務所の松原禎夫先生にお越しいただき、特別講義を実施しました。
内容は、刑法の題材をもとにした法解釈です。
刑法の殺人罪における「人」とは何かなどについて、CJLの学生たちが考え、日本語で自分の意見を発表し、それについて松原先生が解説をするというスタイルです。CJLの学生も、今まで考えたことがないような問題を考え、日本語で自分の意見を発表するということで、とても楽しい講義になりました。
法律を学ぶ上で、考えることの重要性を再確認した特別講義になりました。
その後、黒澤基弘先生にもご参加いただき、学生とともに食事会も開催しました。
黒澤先生、松原先生には、是非、またCJLカンボジアにお越しいただければ、幸いです。

Peace Boat’s Special Global University Programme

2014/10/18

2014年10月13日の午後、国際交流NGOピースボートの皆さんが、CJLカンボジアに来てくれました。
ピースボートが主催するPeace Boat Special Global University Programmeの一環として、CJLカンボジアでセッションを行ってくれました。
内容は、CJLカンボジアを簡単に紹介し、その後、王立法律経済大学のHAP Palty先生からカンボジアの法システムについて、クメール・ルージュ特別法廷(ECCC)のKhimKhorn Long先生からECCCでの裁判における正義について、それぞれお話をしていただき、CJLの学生との交流会を行いました。
ほぼ全てのプログラムが英語で実施されましたが、CJLの学生からも英語で質問が行われ、また、交流会も盛り上がっていました。
ピースボートの皆さん、貴重な機会をありがとうございました。

ミャンマーセンター波多野先生特別講義

2014/10/03

2014年10月3日、ミャンマーセンターの波多野英治先生に、特別講義を実施していただきました。
テーマは、「国際環境法~環境の国際的保護の仕組み~」についてであり、環境法や国際法をあまり学習したことのない日本法教育研究センターカンボジアの学生に、新しい問題意識を与えてくれました。
普段の法学の授業とは異なる講義で、とても分かりやすく、かつ、面白い講義でした。
これを機に、カンボジアにおける環境法の専門家になりたいと考えてくれる学生がいれば良いなと思います。

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