センターだより

名大付属高校来訪

2017/08/21

7月31日、名大付属高校の生徒さんがモンゴル研修の一環で、モンゴル国立大学に来てくださいました。

まず、モンゴルセンター3年生が、モンゴルの環境問題について発表し、その後名大付属高校の生徒さんが日本文化について発表してくださいました。

 

▲ 名大付属高校生徒の発表
▲モンゴルセンター学生の発表

日本の高校生の間で流行っているファッションやスイーツなどを教えてもらい、もうすぐ日本への夏季セミナーをひかえたモンゴルの学生にとって、とてもいい刺激になりましたが、センターの日本人講師たちは「インスタ映え」「推しキャラ」などの若者用語に戸惑い、もう若くないという現実を突き付けられました・・・。

発表後は、名古屋でおいしいスイーツが食べられる店の情報交換などをしながら親睦を深めたようです。名古屋大学付属高校のみなさん、どうもありがとうございました!

▲大須のおいしいかき氷屋さんについて教えてもらっています

 

修了式

2017/06/09

6月7日、モンゴルセンターの修了式が行われました。

入学当初は20名の学生がいましたが、法学の授業と並行して厳しい日本語の授業についていかなければならないため、5年生までに4名(ほか3名は留学のため、現在4年次に在籍)が残りました。

辛いことも楽しことも多かったセンターの5年間、修了生代表のナモーンダリさんは答辞でこんなことばを述べていました。

「勉強すればその結果は出ますが、人はいつもいい成績を取っていつも優秀であるわけではありません。勉強ができない日もあります。でも、私たちが悩み、悲しみ、楽しみ、喜びを感じて5年が経ち、私たちは今日を迎えています。」

日本に留学する学生、モンゴルに残る学生、4名の進路はそれぞれですが、センターで学んできたことをそれぞれの道で生かしていってくださいね。

CJLUとのディベート大会

2017/06/02

5月19日、モンゴルセンターの2年生が、ウズベクセンターの学生とインターネットを介してディベート大会を行いました。

ディベートのテーマは「安楽死」。ディベートが盛んなモンゴルでは学内ディベート大会もよく行われていますが、日本語でのディベート大会はこれが初めて。

ウズベキスタンの学生も強敵でしたが、ホーチミンセンターや名古屋大学からも協力をいただいてジャッジをした結果、見事モンゴルが勝利しました。

そして6月2日、優秀賞のモンゴルセンター、敢闘賞のウズベキスタンセンターに名古屋大学石井研究科長から両センター学生の健闘が称えられ、賞状が授与されました。

 名古屋より石井法学研究科長
      おめでとう!

 

夏休みが明けたら3年生になり、本格的な日本法の授業も始まります。ディベート大会に出場したツォゴー君は「3年生になったらまたウズベクセンターの学生とディベートがしたい」とやる気に満ち溢れていました。

山本先生より賞品のクッキー贈呈

 

 

囲碁クラブ

2017/05/20

モンゴル囲碁クラブは、夏休み中も(たぶん)続きます。

合田先生、いつもありがとうございます。

日本研修報告会

2017/05/11

スピーチコンテスト入賞の副賞で2月~3月に日本へ研修旅行に行った3年生3名が、研修報告会を行いました。

3名はそれぞれ長崎、広島、新潟と別々の場所に行ったため三者三様の経験をしてそれぞれ忘れられない思い出ができたようです。

 

▲新潟に行ったサンチルオヤーさん
▲長崎へ行ったサエンザヤさん
▲広島へ行ったエンフジンさん

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