センターだより

デールの日

2016/11/29


突然ですが、こちら、モンゴルの民族衣装、デールです。
風を通さず暖かいうえ、馬に乗りやすいようにできており、まさに騎馬民族の騎馬民族による騎馬民族のための衣装です。
さて、なぜ唐突にデールの話をしたかというと、今日モンゴルセンターでは、みんなでデールを着て(ついでにサングラスとターバンをして)集合写真を撮ろう!というイベントがあったからなのです。

なんでも、デール&サングラスで、より多くの人数を集めた団体の新年会で、人気歌手がサプライズゲストとして歌を歌ってくれるんだとか。


日本人が新年会にピコ太郎の格好で踊るのと同じような感覚でしょうか。
それにしても、民族衣装を着ると女性はより美しく、男性はよりハンサムに見えるのがふしぎです。
サングラスを外した写真を撮り忘れたのが残念でなりません。
いつもはこちらが心配になるほど勉強している学生たちですが、たまにはこういう息抜きも、ね?

2016年度教職員紹介

2016/11/29

10周年を迎えたモンゴルセンターの教職員、
左から山本、オユンゲレル、伊藤、渡辺、ビャンバ、オランゴーです。

2016年度 教職員紹介

2016/11/23

10周年を迎えたモンゴルセンターの教職員、
左から山本、オユンゲレル、伊藤、渡辺、ビャンバ、オランゴーです。

スピーチコンテスト3位入賞

2016/11/21

11月19日に行われた科学技術大学主催スピーチコンテストで、3年生のドルジンスレンさんが見事3位入賞しました。

この日の気温は今年の最低気温を更新して-32℃。外はまつ毛も凍るほどの極寒でしたが、ドルジンスレンさんの明るく元気なスピーチは大いに会場を沸かせていました。ドルジンスレンさん、おめでとうございます!!

これで今年度、2ヶ月の間に4回行われたスピーチコンテストはすべて終わりましたが、センターの学生たちは大いに健闘してくれました。出場した学生も、出場できなかった学生もおつかれさまでした。

社会保険セミナー

2016/11/21

JICA社会保険実施強化プロジェクトで活動されている日本人専門家の方が、センターの2・3・4年生を対象に社会保障に関する特別講義を開いてくださいました。

現在は若者が多く、元気のあるモンゴルですが、これから20年先、30年先はどうなるのでしょうか。そして来たる高齢化社会に向けて、今、どうするべきなのでしょうか。

年金に関しては「支払い続けてきた保険料の元はとれるのか」という議論がよくされていますが、今回の講義では、日本の高度経済成長と社会保障とのかかわり、所得の再分配による経済効果など、社会全体にとってどのような効果があるかということも教えていただきました。

これからのモンゴルの未来を担う学生たちは、社会保障の課題についてどのように受け止め、今後どのように変えていってくれるのでしょうか。さまざまなことを考えるヒントをいただけた貴重な講義でした。
山下さん、菊池さん、ボロルマーさん、ありがとうございました!

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