センターだより

ソーラン節発表会

2016/11/29

11月27日にJICA主催 日本文化祭で、ソーラン節発表会が行われ、モンゴルセンターからは1年生のチーム高速とチーム活火山が出場しました。

モンゴルセンターは、日本語スピーチコンテストでは入賞常連校になっていますが、日本文化方面の大会にはほとんど出場したことがありません。

「私たち、勉強ばかりじゃないのよ」とばかりに連日連夜ひまを見つけてはソーラン節を踊りまくっていた1年生。

あるときは3階の教室で踊っていたのに2階を通り越して1階から苦情を言われ、あるときは、2階の図書館から「照明が落ちるからホントやめて」と冷静に怒られました。
つまり彼らがヒートアップすればするほど階下の人たちは迷惑していたのです。階下のみなさん本当にすみませんでした。

でも、お詫びの代わりといってはなんですが…

見事、チーム高速が優勝してモンゴル国立大学にトロフィーを持って帰ってきました~!!

日本語、日本法だけでなく日本文化にも興味を持ってくれた1年生のみなさん
ありがとう!そしておつかれさまでした!!

デールの日

2016/11/29


突然ですが、こちら、モンゴルの民族衣装、デールです。
風を通さず暖かいうえ、馬に乗りやすいようにできており、まさに騎馬民族の騎馬民族による騎馬民族のための衣装です。
さて、なぜ唐突にデールの話をしたかというと、今日モンゴルセンターでは、みんなでデールを着て(ついでにサングラスとターバンをして)集合写真を撮ろう!というイベントがあったからなのです。

なんでも、デール&サングラスで、より多くの人数を集めた団体の新年会で、人気歌手がサプライズゲストとして歌を歌ってくれるんだとか。


日本人が新年会にピコ太郎の格好で踊るのと同じような感覚でしょうか。
それにしても、民族衣装を着ると女性はより美しく、男性はよりハンサムに見えるのがふしぎです。
サングラスを外した写真を撮り忘れたのが残念でなりません。
いつもはこちらが心配になるほど勉強している学生たちですが、たまにはこういう息抜きも、ね?

2016年度教職員紹介

2016/11/29

10周年を迎えたモンゴルセンターの教職員、
左から山本、オユンゲレル、伊藤、渡辺、ビャンバ、オランゴーです。

2016年度 教職員紹介

2016/11/23

10周年を迎えたモンゴルセンターの教職員、
左から山本、オユンゲレル、伊藤、渡辺、ビャンバ、オランゴーです。

スピーチコンテスト3位入賞

2016/11/21

11月19日に行われた科学技術大学主催スピーチコンテストで、3年生のドルジンスレンさんが見事3位入賞しました。

この日の気温は今年の最低気温を更新して-32℃。外はまつ毛も凍るほどの極寒でしたが、ドルジンスレンさんの明るく元気なスピーチは大いに会場を沸かせていました。ドルジンスレンさん、おめでとうございます!!

これで今年度、2ヶ月の間に4回行われたスピーチコンテストはすべて終わりましたが、センターの学生たちは大いに健闘してくれました。出場した学生も、出場できなかった学生もおつかれさまでした。

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