センターだより

伊藤先生の書道講座

2018/12/06

2018年11月29、30日に、伊藤先生ご夫妻が日本から来てくださり、恒例の書道講座が開講されました。

2年生が指導を受けています。

4年生、さすがに書く言葉から違います。

1年に2回ですが、やはり学年が上がるにつれて上手になっていく気がします。継続は力なり、ですね。

伊藤先生、悠紀子さん、またプノンペンへお越しください。

 

第10回成果発表会

2018/11/12

2018年11月8日(木)、第10回学習成果発表会を開催しました。

ここでは、昨年度書いたレポートや論文の発表、参加した研修の報告、夏季補習で作ったミニドラマを発表します。

2年生のソマリンさんは、1年生の後期プロジェクトワーク。「私の日本語の先生」

3年生のチャントーンさんは、2年生後期プロジェクトワーク。「カンボジアと日本の離婚手続」

4年生のソコルさんは、学年論文。「カンボジアにおける労働者の概念」

そして、センター一期生で、今年名古屋大学の博士課程後期を取得したリーホンさんは、博士論文を発表してくれました。「カンボジアにおける司法の独立とアカウンタビリティー-日・仏・英との比較を中心に-」

インターンシップ報告をしてくれた、4年生の皆さん。

夏季セミナー報告をしてくれた、4年生の皆さん。

富山県ホームステイプログラムに参加した、3年生のソダヴァンさん。

最後は、ミニドラマです。今年は18世紀を舞台に、正義のために戦う裁判長が主人公でした。

衣装や小道具も準備バッチリでした。

今回は、在カンボジア日本国大使夫人である堀之内サビーン様に来賓として出席していただき、オランダ出身の夫人(現在は日本国籍取得)は、自らの日本語学習経験を披露してくださり、学生たちに日本語の勉強をこれからももっと頑張るよう励ましてくださいました。

皆さん、これからも日本語と法学の勉強、楽しんでいきましょう!

2018年盆踊り大会

2018/10/26

2018年10月21日(日)、カンボジア日本人会が主催する盆踊り大会に学生たちが参加しました。毎年恒例となったこの行事、新2年生はセンターの浴衣を自分で着る練習をし、踊りの練習をして臨みます。

先輩が後輩に指導します。

福田先生の指導のもと、東京音頭を練習しています。

2年生男子3人衆。真ん中の彼は、浴衣のサイズが自分の立派な体格に合わず、当日はなんと自分で手作りした浴衣を着て現れました!Youtubeを参考にしたそうです。

当日は、会場(AEON)のトイレで着替えていたところ、見知らぬ日本人の方にも助けられながら、どうにか無事に着付け終了。とても楽しかったとのことです。

来年は、皆さんの後輩に教えてあげてくださいね!

インターンシップ先訪問

2018/09/10

2018年9月7日、3年生(9月から新4年生)がインターンシップでお世話になっている、JICAの民法民事訴訟法普及プロジェクト(司法省内)に、日本語講師の金村とレインがお邪魔しました。こちらには、なんと2011年からお世話になっております。いつもありがとうございます!

こちらのプロジェクトの概要は、こちらです(承諾を得て掲載しております)。

こちらが、プロジェクト事務所内部です。

日本から裁判官、検察官、弁護士の方が専門家として来られています。また、CJLの修了生もこちらで就職をしています。

2期生のクイエンさん、5期生のティダーさん。先輩が後輩を指導している、の図(ヤラセ)。

そして、今インターンシップでお世話になっている8期生の6名と、新しくこちらに採用された7期生のフーンさん(左側一番奥)。他にも4期生のメンホアさんも、こちらで働いています。自分たちが大学とCJLで学んだ知識を使って仕事ができるので、CJLの修了生に人気のある職場です。

司法省本省内部にもお邪魔しました。こちらはかなり由緒のある建物。なんでも、内戦時代をくぐり抜けた建物だそうです。

こちらは裁判の神様(?)。各裁判所に祀られており、裁判の公正を誓うのだとか。

なかなか行くチャンスがなかったプロジェクトに、お邪魔できてよかったです。これからも、学生や修了生をよろしくお願いします!

10期生夏季補習・ミニドラマ発表

2018/08/31

2018年8月31日、CJLC1年生によるミニドラマの発表会がありました。

これは、夏季補習の一環で行われたもので、通常の授業が終わった後も、先生と学生は頑張ってこのミニドラマの準備をしました。ミニドラマのテーマは「カンボジアの社会問題」です。

発表は全部で3グループ。

「月」グループの「カエ・プルー(日本語訳:明るい夜」)」。18世紀の裁判の様子をドラマ化しました。小道具に凝っています。

「菩提樹」グループの「覚悟」。家族間のコミュニケーションの減少という、日本にも通じるテーマです。食事しながらスマホを見る。ダメですよねぇ。

「カップラーメン」グループの「学生のいじめ」。カンボジアにもあるんですね!いじめっ子の、わざと敬語を使ったセリフが、とても効果的でした。

今回は、ゲスト審査員として、JICA法整備支援プロジェクトの内山専門家、そして法務省法務総合研究所の皆様もご参加くださいました。

どのグループも、白熱の演技で、会場は大いに盛り上がりました。

審査の結果、一番評価が高かったのは、「月」グループ、パフォーマンス賞はいじめっ子を演じたキアヌーさんでした!

1年生の皆さん、お疲れさまでした。短い夏休み、楽しく過ごしてください。次に会うときには、2年生ですね。また一年間、がんばりましょう。

 

 

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